12/1 山の井戸の水で包丁研ぎます

12月1日の月次祭で、5,000円以上の御寄進を頂いた方、包丁をお持ちくだされば、無料にて山の井戸の水で包丁を研ぎます。山の井戸の水は、伯耆安綱が名刀「髭切」「膝丸」を鍛えるときに用いたと伝わっております。

御寄進の際に、係員までお申し出ください。

包丁をお持ちの際の注意点です。抜き身で持ち歩くと銃刀法に抵触します。最も安全なのは、鞘に入れたり、箱に入れたりすることです。写真のように、硬い紙で包んで持ち歩くこともできます。下の写真を参考にしてください。

万が一警察等に所持の理由を問われたときは、「研ぎに出す」ことをはっきり伝えてください。

箱がある場合は、箱に入れてお持ちください。
箱がない場合は、段ボールなど硬い紙を用意します。
半分に折り返し、ガムテープなどで鞘のようにします。
段ボールがないときは、新聞紙で代用してもOKです。新聞紙は強く巻いた方が安全です。
あとはさらにタオルなどで包むとよいです。
最後に輪ゴムでとめるとカバンの中で、刃が露出することもありません。

また、以下の点にご注意ください。

  • 高価な包丁は、お断りする場合があります。
  • 刃の損傷(欠け、錆など)が激しい場合は、お断りすることがあります。
  • 包丁の素材(セラミックや特殊鋼など)により、お断りすることがあります。
  • 2000番までの研ぎです。鏡面仕上げにはなりません。