クラウドファンディングについて

目標達成のお礼

神社設備老朽更新でクラウドファンディングによる寄進募集について、募集期間満了を待たずして目標金額を集めることができました。厚く御礼申し上げます。

献灯台、賽銭箱、井戸水の水質改善装置の設置は5月中を予定しております。6月以降のご参拝いただくと、新しい設備でお迎えできます。

また、竣工に際し殺陣の奉納演武を企画しております。

神職以下、スタッフ一同ご参拝を心よりお待ちしております。

平成31年1月31日~クラウドファンディング実施要領

第二の目標を260万円として再設定しましたので、大変恐縮ですがご協力いただけますでしょうか。

相槌神社には千年以上前から湧き続けている井戸「山の井戸」があるのに、その水が飲用に適さないために活用方法が限られていました。今回、この水を濾過し、きれいにして飲用できるようにする装置を導入したいというものです。

装置導入後は、これまでの「神事用」「御朱印用」のほか、手水用として参拝者の皆さんにご利用いただけるようにいたします。

また、非常時の飲料水として用いることも想定しています。災害時や断水時に、氏子の方ほか、付近の方に飲料水を提供できます。

趣旨にご賛同の上、よろしくお取り計らいお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/aitsuchi-shrine01

社務所と本殿を早く建て替えたいのですが、様々な箇所との折衝がまだ終わっておりません。

実は、本殿・社務所後ろの石垣が崩れそうな状況です。下の地図は八幡市の防災マップです。赤の網掛け部分が「土砂災害特別警戒区域」で、赤線の内側が「土砂災害警戒区域」です。相槌神社の裏の崖が「土砂災害特別警戒区域」で、相槌神社は「土砂災害警戒区域」であることがわかります。

このような状況があって、今、社務所・本殿を建て替えても、石垣が崩れてしまうとせっかくのご浄財で建てたものが水の泡になってしまいます。さらに、この石垣は相槌神社の財産ではなく、自己資金で改修できない事情があります。

現状、石垣の財産者と協議を重ねているところですが、結論が出ておりません。

クラウドファンディングにかけるには、使途と資金使用時期が明確になっていることが必須です。社務所・本殿は見積もりも取れず、改修時期の目途が見えない状況をご理解ください。

もちろん、このファンディングの目標を上回れば、社務所建て替え時の費用に充当させていただきます。

詳細は随時更新します。